看護師兼ライターゆみかおるの日記

フリーランスで働く看護師兼ライター。看護師の働き方や悩み、生き方考え本音で語るブログ。たまに雑記も。

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看護師8年目にして初めてお局(オツボネ)と戦った夏。いまだからこそ振り返ってみえるもの

突然ですが…
あなたはオツボネと仕事をしたことがありますか?

え?そもそもオツボネってなにか?(笑) 

普段の私は「オツボネ」と呼んでいますが、いわゆるお局様のことです。 

私のTwitterをご覧の方は知っていますよね??

よくオツボネネタをぶちまけて、バズっています!

(人の怒りに火をつけるとバズる法則の典型例です笑)

 

…というのも、私が看護師となって約10年の間で

たった一人だけ…

たった一人だけ!!!

次どこかでばったり会ったら、ぶっ〇したいと思うオツボネがいます。

 

あそこまで、人を憎んだり自分が感情的に怒りをぶつけた人は、思い起こすだけでも一人だけではないかという存在です。

あなたにとっても、そんな人いませんか?

 

特に若い看護師はオツボネにやられて、仕事が嫌になってしまう、体調を崩してしまうという人もいるかもしれません。

私の場合、若手のときにはそういうことは人並みにありましたが、看護師8年目にして強烈なタイプのオツボネに出会ってしまいました。

 

もっと若いときに出会っていたら違ったのか、出会うタイミングがまずかったのか…

いまでも思い出すだけで、ほんとむかつくっっ!!!

とは思いますが、ようやく自分の中で消化されてきたのかな…という感覚もあり。

(ネタにできるくらいなので笑)

そこで、なんとなくいま振り返ってみようと思いました。

 

数年たったいま、なにがみえてくるのか…。

新人や若手看護師であれば、こうやって戦うことよりも、まずは自分の身を守ることが一番大事だと思うので、くれぐれも当時の私を真似しないでください(笑)

 

では当時の私のお話をつらつら書きましたので、心して読んでください…! 

※一応(笑)、個人情報には注意して改変しています。
でも、もし本人に届いたらそれはそれで面白いなと思っています(笑)

 

 

夜0時に現れるシンデレラ?その看護師の正体とは

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看護師8年目で転職した小さな病院。

3か月働いてから何度か夜勤もやり、仕事にも慣れてきたときのことです。

 

実は私がいたところは基本は一人夜勤の体制ですが、オペ日だけは当直者と深夜の看護師のペア夜勤になっていました。

その深夜番は常勤ではなく、夜勤パートさんでまわしていて、ある特定の人が数年前からやっていたようです。

 

私が何度かやった夜勤はオペ日以外だったので一人体制でしたが、今度そのペア夜勤をスタートしようと師長にいわれていました。

その準備のため、主任からペア夜勤の説明を受けていたとき、衝撃的なことを聞いてしまいます。

 

深夜で来るAさん、気を付けたほうがいいですよ。
私も最初のころ夜勤一緒にやりましたけど、性格的に無理!で、ペア外してもらっているんです。

 

え、え?

主任ーーーーー!?!?

な、な、なんてことカミングアウトしてるんですか(笑)

っていうか、主任がペア禁しているのに、私はペアやるの!?

えーーー??

みたいな感じで頭ぱんぱかぱんでした。

 

主任いわく、

私とは歳が近くてライバルみたいに思われるのか、全然話聞いてもらえなくて仕事にならないのよ。
だから、いままでペア組んでいたのは師長だけ。
でも、白石さんなら歳も離れてるし、意外と仲良くなれるかもしれないわよ。
他の若い看護補助者やリハ職とは愛想よく話しているから!

ってことらしいです。

 

不安しかない。

「ん~一体どんな人なんだろう…」

実はそのAさん、深夜上がりが8時前なので、3か月仕事をしていてもほぼ会うことなかった私。

ペア夜勤を言い渡されてから、毎日気になって気になって、とりあえずリハさんに探りを入れてみました。

Aさんってどんな人なの?

「あ~夜0時に現れるシンデレラ!そう呼ばれてるよね(笑)特になにか問題あったりとかはないと思うけど~」

って感じで、リハさんとは仲良くやっている様子。

念のため、私と同世代の看護補助者さんにも聞いてみました。

 

「シンデレラって呼ばれてるね、たしかに(笑)昔からパートでいる人だから、うちの師長や私と同じくらい一番の古株なんじゃないかな?まぁ、いろいろあるのはわかるけど(笑)」

うわーーー余計に心配になってきた(笑)

どうしよう、でもいままでそれほどスタッフとトラブルになったことはないし、なんとかなるか…

ってことで不安なまま、初めてのペア夜勤の日を迎えることとなります。 

 

私とオツボネの戦歴

初めてのペア夜勤でKO負け

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その日はオペ日だったんですが、普段あまり入院しないレアケースの患者さんが入院中でした。

私は自分の夜勤日にオペが重なるのを知っていたので、前々からその人の入院担当になって、医師と細かなところの確認をして前準備。

オペ中やオペ後もトラブルなく進んでいたところ…

ついに深夜のAさん登場…!!

 

遠くからでもわかる、真っ白いフリフリの服を着たお〇さん。

一瞬で言葉を失ってしまう、こいつやばいと思わせるオーラ。

ユニフォームもフリフリ、靴下もフリフリです。

(どこでそのユニフォーム買ったんですか?って聞きたかった笑)

 

あ、これが皮肉を込めてシンデレラ…(笑)

 

そして、初対面!!!

からの……

 

いきなりボディブロー!!!

 

 

一体なにが起こったかというと…

初対面のはずなのに「よろしくお願いします」の挨拶の前、いきなり言葉のボディブローを食らいました。

それが、こちら…

 

師長から話は聞いたけど、今日〇〇疾患の患者さん(レアケース)いるよね?
その人私が受け持つから。

 

 

…!?!?

まずですね、深夜の人は常勤である私が部屋割りをして決めた患者さんを、一部受け持ってもらうというもので。

役割でいったら、私は夜勤リーダーで相手はメンバーで指示を受ける側なんです。

しかも、師長とは「レアケースの患者さんは私がみる」と話がついてるのに、何の話と勘違いしてんだと、こめかみピクピクしました。

それでも、ここは深呼吸…深呼吸…

スーハ―スーハ―、落ち着け私。

 

ってことで、

「この患者さん入院時から私が見ていて、オペ迎えも私が行ったのでこのまま引き受けます。Aさんはこちらの患者さんをお願いできますか。」

と、サラっと返答。

内心、

言ってやったぜ!と思っていました…

このときまでは。

 

そのまま、ちょっとやばい空気のなかで申し送り。

申し送り中、こいつ話聞いてんのか?な態度でずっと電カルばかりいじっていて。

その態度にもめっちゃイライラ。

 

そんなときに、私の部屋持ちの患者さん(レアケースの)、spO2モニターの下限アラームが鳴り出します!

※spO2は酸素飽和度

私は、すかさずモニター画面のチェック。

(さっきまで起きていたけど、寝たからやっぱり下がるかな~ちょっと見てくるか)

なんて考えていたら、隣から思いっきり怒鳴られました。

 

あんたさ、アラーム鳴ってるのに部屋見に行かないってどういうこと!?

 

 

はぁ!?!?

これ、宿題やろうとしていたときに、「宿題やりなさい」と言われて「今やろうと思っていたの」という親子の会話と同じ(笑)

 

実はこの患者さん呼吸器系の持病がありまして、元々がspO2値低めなんですが、モニターのアラーム設定をいつものまま(94%とか)にしていたんですね。

そのアラーム設定を変えようとしているときに言われたわけで…

事情を説明しようとしたら勝手に部屋に入り込み、何を思ったのか患者さんを起こして酸素スタートしようとしていたので、猛ストップかけました。

↑もうこの時点で怒り爆発寸前でやばい、酸素流量厳密に管理している患者さんなのに殺す気か…。

 

患者さんは寝入りなので呼吸回数なども減るだろうし、spO2下がるのはもちろん予想していたのですが、いきなり酸素スタートさせるとは驚きました。

すっ飛んで走ってきたのと怒りのせいで自分の心臓バクバク。

患者さんの呼吸状態の確認をして、ナースステーションに帰ってから詳しく事情を説明。

それでもAさんは、聞く耳持たずな様子…

 

それからも、モニター上のspO2がちょっと下がる度(それでも93%とか)に目を向けられるので、形だけでも見に行くことにしました。

うるさく言われたくなかったので。

(起こすようなことはせず、呼吸状態の観察をしていました)

そんなことを2~3回したところで、またもや追撃が。

 

あんたさ、値ばっかり気にして患者さんみてんの!?

 

 

はぁ!?!?

もう無理、どの口が言ってんの??

あんたが値ばっか気にして、患者さんみないで勝手にやってんだろ!

って心の中で暴言吐きまくりました。

が、口には出さずにめっちゃ飲み込んで、飲み込んだ。

 

「とにかくこの人もう何言ってもダメだわ」と相手にせず、腹をくくることに。

目線は合わせず、自分の患者さんと自分の仕事だけに専念、もう話しかけんじゃねーよオーラ全開でいきました。 

 

すると、ちょっとは大人しくなった…?

…が、しまいにはこれですよ↓

ただの八つ当たり!

ここでシンデレラの答え合わせもできましたね(笑) 

 

これ以外にも小さなことはちょこちょこありまして。

とにかく、看護師人生で一番とんでもないペア夜勤でした。

 

初めてのペア夜勤後の状況

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夜勤明けの申し送りまでは気丈に振る舞い、その後休憩室ではめっちゃ大泣きして、ソファーをサンドバックにしてボッコボコに(笑)

私、患者さんが亡くなったときか、退院したときくらいしか泣いたことがなくて、看護師8年目にしてこんな思いするとは思いませんでした。

 

そんな荒ぶった状態だったので、主任がすぐに時間を作ってくれて、夜勤の状況を事細かに説明。

師長も心配して電話をかけてきてくれました。

(このあたりは周りのスタッフが本当に神)

 

実際、あそこまでボロクソに言われると、

(私がやっていたことってなんかおかしい?)

と、自信をなくすこともあったのですが…

 

師長は、

アセスメントや対処は間違っていないし、私も同じことをすると思う。
Aさんにはよく言っておくわ。

ありがとうございます。
でも、ちょっと思った以上にしんどくて。
今月のペア夜勤ってどうにかなりませんか?

そうね~私以外にペアを組める人がいないから…
今月あともう一回は頑張ってほしいんだけど…

というやりとりをしました。

 

師長から注意がいけば、少しは変わるのかな?なんて淡い期待もあり…

なんとなく私も意地をはって、偉そうだったのかもしれないとちょっとだけ反省。

もう一回だけ頑張ろうと決めました。

 

さて、次の夜勤では一気に形勢逆転を狙えるのか…!?

 

2回目ペア夜勤でもKO負け 

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2回目のペア夜勤。

何度も鏡の前で笑顔を作っては、シュミレーション。

 

そして、深夜でAさん登場!

何事もなかったように、明るく挨拶しようとしたら…

またしても、初っ端からこれです。

 

あんた師長にチクったでしょ!
そういうことなら、私あんたの受け持ち患者はみないから!

 

 

え、めっちゃ逆効果ーーー!!!

 

私の受け持ちをみないというのは、深夜帯に私が仮眠をとる間に、本来なら受け持ち患者さんをバトンタッチするのを放棄するという意味で。

(え、仮眠入れないってこと??)

ここまでくると、何も返す気力がなくなるというか、

あんたがそう出るなら、こっちだってやったるよ!

と、私の負けず嫌いなところが出てしまい、もう手の施しようがなかったです。

 

ということで、仮眠中は処置室で横になるだけで結局一睡もできませんでした。

 

2回目ペア夜勤後の状況

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2回目の状況は、夜勤明けで師長に報告し、看護部長にまで話をすることに。

正直、ここまで酷い仕打ちされたことはなかったし、Aさんは謹慎とかパート契約切られるんじゃない?と思っていたのですが…

夜勤できる人がいなくてね…
昔からお願いしているし、他の人とはうまくやっているみたいだから、辞めさせることができないのよ。

と看護部長。

 

この時、

ああ…もうこれは自分が退くしかないんだな…

と思いました。

もう頑張れなくなっちゃったんです。

 

それから、私はなるべくAさんと会わないよう、日勤常勤にしてもらうことに。

それでも、たまに勤務交代時に会うこともあって、顔見る度に虫唾が走るし、ぶっ〇したい感情が爆発しそうで、お腹痛くなるし。

同じ空気吸うだけでも、拒絶反応を起こすようになっていました。

 

その後もいろいろ考えて、だんだんと職場に行きづらくなり、日勤常勤から日勤パートへ。

当時は腰痛も悪化、長時間立っているのさえ辛くなってきたこともあり、もう病院で働くのは潮時かとも考えました。

 

オツボネと戦って退職という選択

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日勤パートでAさんを避ける日々。

かれこれ最初の戦いから半年以上働いていたわけですが、結局腰痛も良くなる兆しもない…

もちろんAさんは辞めないので、退職することに。

 

主任や師長からは「力不足で申し訳ない」と泣かれ…

私は、あのAさんさえいなかったら、すごく楽しく学べる職場だと思っていたし、私の看護師人生狂わされたとまで思っていました。

 

退職の挨拶をしに病棟へ行き、自宅に帰ったあとも、ずっと悶々としていて。

Aさんは私がこんな思いをしているとか…

私が辞めたことさえ何も感じないで、のうのうと仕事をしているとか…

とにかくそんなことが、許せなかったのです。

 

どうにか、

爪痕を残してやりたい

とまで考えていました。

 

そこで、本人宛に手紙を書くことを思いつき…

私がAさんにされたこと、感じたこと、今の状況などを書き綴りました。

あんたはこんな酷いことして、一人の人生を変えたんだぞっていう復讐、呪いのような手紙。

書き出したら一気に便箋8〜9枚になりました。

 

それを、師長に渡してほしいことをメールで相談したら、ちょっと待ってほしい…と。 

 

私もAさんに対して思うことはたくさんある。
でも、いまは新しく入った若い看護師(私の代わりに)ともうまくやっていて、この状況を壊したくない気持ちもある。
白石さんも怒りがピークにあると思うから、一旦落ち着いてからよく考えてほしい。

ということでした。

 

このとき、

がっかりしたというよりは、もしかしたら誰かに止めてほしかったのかもしれません。

 

そうか……そうだな。

こんな呪いの手紙を送るのは自分の気持ちをぶつけるだけ。

手紙を読んだところで、相手にとっては痛くも痒くもないかもしれない。

それよりも、いまのスタッフの関係性は壊したくない。

 

「一週間寝かせて、もう一度考えてみます」

と師長に言い残し、連絡を終えました。

 

それから、数日。

なんとなく自分の中でスッキリした感覚があったのです。

旦那や友達にもこのことは細かく言えず、自分の中で押し殺していた感情を手紙にぶつけたことで、少し負の感情が成仏できたのかなと。

 

そう思ったら、手紙を出すことがなんだかバカらしくなって。

なんで私があいつのために、こんな風に考えて苦しまなきゃいけないのか。

もう関係ないじゃん。

私は私で前に進もう…!と、思うようになっていました。

 

その呪いのような手紙は、また気が変わったら送ればいいかと思い、タンスの奥に封印(笑)

 

 

それから1年くらいは、手紙のことをすっかり忘れていて。

たまたま大掃除で見つけて読み返したときには、あまりのひどさに笑いました。

 

めっちゃ自己中な文章(笑)

ライターとしての仕事もしていたからか、余計稚拙にみえたのだと思います。

 

そのとき、なんとなく手紙はもういらないと思い、くしゃくしゃにしてゴミ箱にポイ。

過去の自分、さようなら〜

って感じで、オツボネとの戦いは幕を閉じました。

 

看護師としていま振り返ってみえるもの

こんな段階にまでなった私ですが、別にブログで愚痴って発散したかったわけではありません。

ようやく数年経って、ネタとして笑いにできるようになり、いろいろと客観的に考えられるようにもなりました。

いまの私だからこそできる、振り返りをしてみようと思います。

 

感情でぶつかる、怒りの癖が爆発してしまうこと

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一番はこれ。

何か言われたことに対して「はぁ!?」と基本、攻撃姿勢だった私。

普段ならそんなことはないのですが、相手が感情的に来たから余計に怒りの感情に任せて返していました。

 

このあたりのことは、アンガーマネジメントによく出てくる場面だなと思います。

完全に怒りのピークである6秒を待たずに対応していたし…

自分の怒りの前にあった、「自分をわかってほしい」という感情が特に強かったのです。

 

さらに白黒つける完璧主義な部分、自分が納得しないと終われない部分が顕著に出ています(笑)

今回のケースでいえば、

私の患者さんなのに!
患者さんの状態は私がアセスメントして判断する!
悪いのはオツボネ!

みたいなところでしょうか。

 

アンガーマネジメント診断はこちら↓

あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断 | cafeglobe

私はこれの博学多才タイプです(笑)

このように自分の怒りの癖だけが全面に出ていたせいで、確実に悪循環になっています。

 

今回の件で退職した後になにげなく行った占いでも、

「グレーなところを理解するように」

ってめちゃくちゃ言われました(笑)

自分のルールに合わないために、相手のルールを変えさせようとしたこと…

相手の方法が正しかったかはさておき、患者さんのためにと考えている点では同じ目的を持っていますよね。

 

怒りの感情に支配されず、無駄な怒りをぶつけないような技術が必要だと痛感しました。

思いのほか反省点でいっぱいです。

 

あとは、録音テープでも残しておけば最強でしたね!(そこは懲りない笑)

 

↓アンガーマネジメントに関する読んでみたい本

   

そこいらのオツボネでは驚かなくなった 

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これは完全にネタなのですが(笑)

個人的に強烈なオツボネと対峙したせいか、派遣などであらゆるオツボネと鉢合わせても、驚かなくなりました。

むしろ、みんなが怖がって嫌煙するオツボネに対しても、普通に喋れることが多いです。

 

変な耐性ができたのでしょうか?

派遣でいろんなところで働く身としてはどんどんかかってこいと思っています(笑)

 

看護師8年目にしてオツボネと戦って、ワンアップ!

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今回なんとなく思い付きではありますが、ブログでまとめてみて…

かなり自分の思考や行動を整理して、客観視できたと思います。

私は絶対に悪くない!とずっと思っていたけど、かなり偏った考えをしていたと反省するところも出てきました。

 

私の場合には怒りの傾向や弱点があって、

  • 白黒はっきりつけたがる完璧主義
  • 自分が納得しないと終われない
  • 怒りの感情に支配されていた

ということ。

これ、なかなか自分自身では気づかず…

振り返ってみると、いままでケンカしたときも同じようなパターンだったかもと、妙に納得できる部分でもあります。

 

自分の怒りに対しての反応ってすごく視野が狭くなりがちだし、ゆっくり振り返ることってないですよね。

こんな風に、みんなに読んでもらうのも恥ずかしいけど、みんなも振り返ってみたらいいよ~と思いました。

確実にこのときよりは成長していると実感できますし!

なにより、このときでさえ看護師辞めたいと思わなかった私すごい!と思いました。

(自分を自分で褒めるスタイル笑)

 

オツボネに対して感謝は全くしていないけど、

私はあいつを踏み台にして飛び越えていくので、せいぜい床で這いずり回ってな!

(口悪すぎぃ笑)

って感じで、

看護師として、人としてワンアップです!

 

 

↓これはAさんとの戦いの後に、自分で考えた処世術です! 

www.yumikaorururu.com

 

それでは~!